発売にあたって

目指したのは、名品ひしめく12年ものブレンデッドウイスキーの中でも
圧倒的にマイルドでスムーズな、日本独自のウイスキーでした。

こだわったのは、サントリーが創業以来守り続けてきた、日本人の感性に根ざした美味しさです。ブレンドにあたっては、山崎、白州両蒸溜所ならではの美しい水と気候風土に育まれた様々な個性をもつモルト原酒を厳選し、梅酒樽熟成原酒※や超高酒齢原酒をアクセントに、多彩なグレーンとバランスよくブレンド。後熟にもたっぷりと時間をかけ、フルーティな味わいに仕上げました。。

持てる技術の限りを尽くし熟成の魅力にあふれた響12年。
最初の一杯は是非ストレートでお試しください。

※梅酒樽熟成原酒:ホワイトオーク樽で熟成後、梅酒でシーズニングした樽でさらに熟成させた原酒

継承と革新

創業以来受け継がれるサントリーのウイスキーづくり。
85有余年の歴史の中には3人ブレンダーがいます。

創業者鳥井信治郎。2代目はその息子で響ブランドの生みの親である佐治敬三。
そして今、その情熱と技を受け継ぐのは
創業者の孫である3代目マスターブレンダー鳥井信吾です。

伝統のブレンド技術、ウイスキーづくりにかける情熱は脈々と受け継がれ、新たな味わいをつくり出す精神をいつまでも持ち続けサントリーのブレンド技術は進化を続けます。

マイルドでスムーズ。日本独自のウイスキー

響12年は、日本人の美意識・感性・技を響きあわせることで生まれたブレンデッドウイスキーです。 サントリーが創業以来守り続けてきた、日本人の感性に根ざした美味しさにこだわりました。

口当たりのまろやかさ、喉越しのスムーズさ、熟成感、トップノートの華やかさは、明確に差別化できる味に仕上がっています。

テイスティングノート

ボトルデザインにも宿る日本人の美意識

ラベル
ラベルには、和紙を使用しています。伝統的な技法によって丁寧に作られた和紙の風合いは、響ブランドの「気品」を表現しています。
ボトル
響ブランドのボトルには、24面カットのデキャンタボトルを採用。 これは1日を24時間、1年を24節気に区分する日本の暦に由来し、長い年月を経てつくられる、響ブランドの<時間>を象徴しています。
ブランドカラー
ブランドカラーである深紫は、古来より日本で<高貴><最高位>の意味を持つ特別な色。また響は<時間><ブレンド><深い味わい>などが重なり合って出来たウイスキーであることから、重層的な深紫をブランドカラーとしました。

サントリーウイスキー「響」について

響ブランドには12年のほかに、17年、21年、30年があります。 響ブランドのメインである「響17年」は、創業90周年を迎えた1989年に、「人と自然と響きあう」の企業理念とともに誕生しました。

個性がちがう原酒のハーモニーが織り成す日本独自の華麗な香り、味わいを持つ「響」ブランドは、サントリーウイスキーの最高級ブランドとして多くの人に愛されています。

トップへ戻る