10月6日(水)、東京都六本木のグランドハイアット東京2F「コリアンダー」にて、DHC薬用Qシリーズ新CM記者発表会が開催されました。
まずは「DHC薬用Qシリーズ」について、DHC宣伝部広報課の金子史帆さんによる商品説明。
DHC薬用Qシリーズは、今年1月14日の発売から5ヵ月半で売上累計個数が244万個を突破しているDHCを代表するスキンケアシリーズ。
「6秒に1個売れている」という計算になる、この薬用Qシリーズは、往来の化粧品のコエンザイムQ10配合率「0.03%」だったなか、6年にわたり試験、研究を積み重ね、医学部外品の「薬用」化粧品として、日本ではじめて濃度0.3%(10倍濃いQ10)での商品化を実現したもの。
加齢とともに減少しがちな、うるおいや艶といった美肌を取り戻せるエイジングケアシリーズとのことです。
10月21日から放送が開始される新CMでは女優の寺島しのぶさんが起用され、撮影には寺島さんが出演した映画「ヴァイブレータ」や「やわらかい生活」でメガホンをとった廣木隆一監督に、みずから撮影を依頼したそう。
監督の提案で愛犬の「ひめ」ちゃんと一緒に収録し「犬とじゃれているうちに撮影が終わってしまった」と笑っていました。スキンケアシーンのため、CM前半の寺島さんは、実際にほぼすっぴん。つるつるで透明感のある美肌にスタッフもうらやむほどだったとか。

商品説明、新CMの放映につづいてのトークセッションでは「美しさをたもつうえで気をつけていることは?」という問いに「オンとオフをしっかり切り替えること」と語る寺島さん。
休みの時は温泉に行ったり、緑の多い公園を散歩したり、美術館に行って好きな絵の前でぼーっとしたり...何も考えない時間をつくることも大切、もちろんそのうえで肌へのケアをプラスするように心がけているそうです。
「年をとることは当たり前のことだから、それを認識して、いつまでも美しいといわれる前向きな女性を目指して欲しいですね」という言葉に、エイジングケアの重要性を感じました。
写真・文:牧野友子



