2011年3月10日(木)、東京都品川区にある楽天タワーにて「日比谷花壇 母の日フラワーギフトサロン」が開催されました。
日比谷花壇はこれまでにも「敬老の日 花贈りサロン」や「クリスマスフラワーギフトサロン」などを行ってきましたが、花といえば、なんといっても母の日!
年間の半分の需要があるほど「花を贈る」という意識が高まるイベントなんだとか。
そもそも母の日とは、1905年の5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女が母の死に遭遇したことで、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたことが由来。
その後、アメリカ全土に広まり、1914年当時のウィルソン大統領が、5月の第2日曜日を「母の日」として制定したそうです......というわけで、今年の母の日は5月8日(日)、おすすめアレンジやブーケをチェックしてきました。
hibiyakadan.comの3つのこだわり
- 高品質を約束する「品質保証」:取り扱い商品すべてに高品質を約束する「QUALITY CARD」
- 花を長く楽しむための「お手入れのしおり」:より長く楽しむために、切り花に会わせたお手入れ法を明記した「延命剤シール」
- 贈り主と届け先の気持ちを結ぶポストカード:素敵な花の写真が入った「ポストカード」

カーネーション アレンジメント
まずは母の日の代名詞、カーネーションを使ったアレンジメント。
150年前の絵柄をもとに描かれたオリジナルの花器は"seisuke88"製。
ノスタルジー漂うポピーの柄は、フラワーデザイナーがお花にあわせてセレクト。
花器に生けられたピンクや赤、オレンジといった花々が愛らしい。

創業480年を超える老舗「とらや」とお花のセット
とらやの小倉羊羹『夜の梅』、黒砂糖入り羊羹『おもかげ』、抹茶入り羊羹『新緑』、蜂蜜入り羊羹『はちみつ』の詰合せセット。
カーネーションの組み合わせは「花束」「アレンジメント」「鉢植え」から選べるので、お母さんの好みにあわせてセレクトしてもよさそう。

他にも とらや×日比谷花壇のコラボレーション商品として、とらや「羊羹・母の日水羊羹」セットや「母の日水羊羹6個入」セットなども。
英国ファブリックブランド「リバティ社」とのコラボアイテム
アールヌーボー柄、花や植物、ペーズリー、森や庭園で遊ぶ鳥や小動物など、いずれも繊細で流動的な線で描かれたテキスタイルが特長の「LIBERTY PRINT」。
英国ファブリックブランドと日比谷花壇とのコラボレーション商品は、プリザーブドアレンジメントと華やかなボックスが美しい。
花器を小物入れなどに使う人も多いんだとか。


DEICAのアロマディフューザーとのコラボアイテム

HIBIYAKADAN×DEICA「Flower Decor Aroma Fragrance Diffuser(Garden Beaute)」はみずみずしくナチュラルな香りのアロマディフューザー。
日比谷花壇限定販売のパッケージも素敵です。
- 【ネット限定】HIBIYA-KADAN×DEICA「アロマディフューザー・ミニダリア」のセット »
- フラワーギフト通販 日比谷花壇 商品詳細 HIBIYA-KADAN×DEICA「アロマディフューザー・ガーベラ」 »
緑茶、紅茶、トートバッグなど、選べるオプションも

日比谷花壇オリジナルのリバティプリントのトートバッグや、銘葉茶寮 2010年農林水産大臣賞受賞記念茶 枦川製茶「煎茶」、バラ柄ボックスに入ったレアハウスティーのレーバーティー(プリティローズ/フレッシュマスカットの2種)など、母の日ギフトにプラスしてセットで贈ることも可能。
ブルーローズのマージュフラワー 限定販売する青いバラのブローチ

「夢かなうバラ ブルーローズ」一輪一輪その美しい花姿を保つために「マージュフラワー」という、生花特殊に加工した材料を使ったフラワーアクセサリーも新登場。
自然な花を加工したもので、生花の状態では味わえない独特の美しさ。
と同時に、全く同じものはふたつとして存在しないオリジナリティーのある素材。
ブルーローズの香りを忠実に再現したフレグランスとのセットも販売されている。
シニアデザイナーによるデモンストレーション 「ボタニカ」
母の日ギフトの紹介、アレンジなどの撮影会に続いて行われたのは日比谷公園店 シニアデザイナー鈴木誉也氏による、フラワーアレンジメントのデモンストレーション。
「この時期は、もっとも草花の種類が多い季節なので......」と作られたアレンジの名前は「ボタニカ(植物)」。

可憐なアレンジメントが完成し、最後は恒例のプレゼント大会。
展示されていたフラワーギフトや花束、そして今!目の前で作られていたアレンジメントが当たるということでみなさんくじを引く手にも気合いが入っていました。

美しいギフトの数々で、とても目移りしてしまいそうですが......わたしも今年の母の日には、日比谷花壇のお花を贈ってみようと思います。
文、写真:牧野友子




