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潜入レポート

【潜入】[JAL 日本航空]アフィリエイト3周年キャンペーン 機体整備工場見学会

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2011年2月19日(土)、東京都大田区羽田空港 JALメンテナンスセンターにて『JAL日本航空 アフィリエイト3周年キャンペーン 機体整備工場見学会』が開催されました。
ブロガー向けの見学会は昨年に続き2回目となります。

【サロン】[JAL日本航空]アフィリエイト3周年キャンペーン 機体整備工場見学会の詳細はこちらから »

前回(前回の様子はこちら)はモックアップ内でのエグゼクティブ体験や、エコノミー席からの緊急時脱出体験などのメニューがありましたが......今回は「フライトシミュレーター体験」!
JAL航空教室として一般向け見学コースも設定されていますが今回のイベント内容は、もちろん今回限りの特別プログラム。
通常見学では体験することのできないシミュレーター体験に、参加者のテンションもあがります。

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当日はいくつかのグループにわかれてスケジュールが組まれましたが、私が参加したグループでは「機体整備工場見学」→「フライトシミュレーター体験」→「客室乗務員の方のお仕事解説」という流れ。
まずは今回、機体整備工場を案内してくださる幸地さんと高橋さんによる基礎解説です。

自動車に3ヶ月点検や6ヶ月点検、車検があるように、飛行機にも安全に飛行するための定期的な点検、整備が行われます。
一定の時間をフライトした機体たちは、プロフェッショナルにより徹底的に整備され、新しく生まれ変わるのですね。
ちなみに、成田や羽田のメンテナンスセンターは日本の航空法などに基づく資格をもち、アメリカ連邦航空局(FAA)の認定工場にもなっているそうで、世界の各航空会社からの信頼も厚く、日本航空所有の自社機だけではなく、外国航空会社の飛行機の整備も受託しているんだとか。

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今回見学したのは主に「C整備」と呼ばれるもの。
「C整備」とは例えばボーイング777の場合、7,500飛行時間が経過した機体を対象としたもので、作業時間は7日間。
その他、毎月行われる「A整備」や16,000飛行時間または3000日が経過した機体を対象とする「M整備」などもあるとの事。
「A整備」は最終便で到着後、翌朝の第一便までに外部からエンジン、翼、脚などの状態を点検するもので、「M整備」は構造的な部品の交換や改修、塗装などを25日間かけて徹底的に行うものだそうです。

整備の基礎的なお話を伺った後、「誰かやってみたい人いますか?時間的に一人だけですが...」と救命胴衣の着用体験。
時間を計りながら試すものの......なかなかきちんと着ることができなかったようですが、客室乗務員の方の指示のもと、無事膨らますことができました!

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さて、いよいよ機体工場内、そしてフライトシミュレーター体験、客室乗務員の方のお仕事解説へ!
以下、写真と参加された方のレビュー記事にて振り返ります。

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機体整備について。
整備には大きく分けて「機体整備」と「部品整備」がある。
それぞれさらに細分化されていて、たとえば機体整備だけでも

  • 機体整備
  • ┣ 運航整備
  • ┃┣ A-整備
  • ┃┗ 飛行間点検
  • ┗ 機体点検整備
  • ┣ C-整備
  • ┣ M整備
  • ┗ 機体改修作業

という感じになっております。
部品整備のほうは、主に装備品とエンジン整備にわかれております。
ちなみにこれ以外にも飛行前点検というものがあって、飛行の2~30分前に点検を行うそうです。

JAL機体整備工場潜入レポート(1/3) ~働く男たち!-エアロプレイン- »

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ウイングレッド格好良すぎます。
今のCIでも個人的には格好いいと思うんですが。
特にこのウイングレッドにデザインされてると。
あとJALはユニセフに1970年から支援をしており全機にユニセフのロゴを表示してるんです。
こういうことは続けて欲しいですね。
そして、ボルトの結束もしっかり確認できました。
小生、このB737-800には思い入れが強くて、この飛行機の国際線に乗りたくて釜山まで一人旅に行ったんですよ。
いやー素晴らしい見学会で記事が長くなっちゃいますが、まだまだ続きますからね^^。

半蔵門線でGO☆2.0:【リンクシェアサロン】JAL機体整備工場見学会~機体整備工場見学前編 »

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表面的なものは全て取り除かれており、金属や天井裏、シートなども裸に。
シミュレーターではない本物のコクピットにも座らせていただきました!
整備工場内はとても広く、整備士の方が自転車などで移動している姿が印象的でした。
引退間近なジャンボをはじめ、とにかく機体をこんな間近でみることはそうそうないですし、本当に貴重な体験でした。

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さて、私が参加させてもらったシミュレーターは「ボーイング777」。
シミュレータとはいえ、実機とすべて同じということで緊張しましたが、お二人の機長がバッチリとサポートしてくれるので安心。
「離陸」と「着陸」のどちらかを選べるということで私は「離陸」を選択してみました。
体験者は女性3名という組み合わせだったのですが、地上を移動するときのハンドル操作に皆さん苦戦していたようです。

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JALではそれこそAED(自動体外式除細動器)という言葉が医療関係者にもあまり知られていなかったころから、まずは国際線に導入。
機内で急病人が出た際に対応できるようにしてきました。
心肺蘇生も医師による死亡確認がされるか、意識等が戻るまで続けるため、シベリア上空などで近くに緊急着陸できる空港が無い場合、数時間にわたって続けられることもあります。
胸骨圧迫(心臓マッサージ)の講習受けられたことありますか?
数分も続ければ、めちゃくちゃしんどいです。
これを交代しながらとはいえ、数時間にわたって続ける訓練も受けています!と自信を持って答えておられたのが印象的でした。

たくあんマイル弁当 「客室乗務員のお仕事解説」 【リンクシェア・JAL機体整備工場見学会】 »

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最後には自分が搭乗(操縦!)した飛行機(シミュレーター)の搭乗日、便名(便名:B777 SIM1号機 From 羽田発 To羽田)などを記した機長直筆のメッセージカードを頂戴しました。
参加した方々ブログ記事も、1記事にはおさまらないくらい......ボリューム満載!
5時間という長丁場の見学会ながらも、あっという間の半日でした。
普段の見学会では写真撮影禁止(通常ブログへの掲載はNG)の場所も多いそうですし、とても貴重な体験となりました。

まだまだ続きそうな、皆さんのレビュー記事を拝見するのも楽しみです!

参加された方々の記事(2月23日現在)

JAL 日本航空

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