株式会社スタートトゥディ 代表取締役 前澤友作氏
「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を」
昨年末に上場会社の社長となっても2005年よりリンクシェア(=花崎)とは付き合いが始まっているせいか、ごくごく自然体で話す前澤氏。果たして上場して何か変わったことはあったのか?
何も変わらないですね。
株主が増えることでそれなりに物言う人たちも出てくると思いますが。
いやー。スタッフの方が口うるさいですよ(笑)。
(笑)では、最後にアフィリエイトパートナーへのメッセージは?
お金を稼げると思って紹介するより、自分が好きだと思うものを紹介する方がいい結果を導いてくれると思うんです。なので、自分の好きなものを好きなように紹介してください。みなさんと一緒に創るZOZORESORTなので。
ちなみに、自社でオリジナルブランドを作ろうと思ったことは?
ないですね。作る人たちをずっと見てきて、その人たちの思いや情熱に僕らは勝てないんですよ。作る人の思いを、それを好きだと言う人たちに、思いが陳腐化しないように届けるというのが僕らの仕事なんです。思いは流通ルートがあって初めて伝わると思うんです。僕らはそのパイプ役に徹しています。

花崎締めのコメント:
最初に前澤社長にお会いしたのが3年前。その当時から前澤社長は「カッコいいものにこだわり、楽しいものを作り出す」というメッセージを社内外に発信し続けていました。そしてそのぶれない"一貫性"が、今のスタートトゥデイの成長につながったことは間違いありません。上場に際し関係者向けに作られた小冊子「GoodBye/さよなら僕のスタートトゥデイ」は、前澤社長の会社に対する思いと、これからの第二ステージへの決意表明として、読む人の心を動かさずにはおきません。
変わって行くべきものと、変わってはいけないもの、それがはっきり見えている前澤社長、そしてスタートトゥデイ。これからも益々、カッコよくて、楽しい、新しいサービスをお客様にどんどん提供して行くことでしょう。これからのスタートトゥデイに、更に期待です。
対談を終えて(リンクシェアスタッフ藤居より):
取材当日はバレンタインデー。冒頭より両者で受け取ったチョコレートの数を公表し(前澤氏の圧勝)、終始穏やかに両者の対談は進みました。今回の対談を通して、前澤氏の口から何度か出てきたのが「好きなものを、好きな人に」という言葉。これは真の意味でアフィリエイトに通じるものです。ZOZORESORTのアフィリエイトパートナーはそんなZOZORESORTに共感し、これまでZOZORESORTを支えてきたと強く感じることができました。
そして、上場を果たし第2ステージへと突入した今も前澤氏がこれまでと同じように「「好きなものを、好きな人に」という熱い思いを持っていることで今後のZOZORESORT、そしてスタートトゥデイの更なる成長を確信できた対談となりました。
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