ニュースリリース

2006/03/03

リンクシェア・ジャパン、 新サービス「マーチャンダイザー・プログラム」4月開始
商品リンクデータ一括ダウンロード機能で検索・リンク掲載作業を簡略に

アフィリエイト・プログラムサービスを提供しているリンクシェア・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花崎茂晴 以下、リンクシェア・ジャパン)は、アフィリエイトサイトが商品リンクデータを一括でダウンロードできる「マーチャンダイザー・プログラム」サービスを新しく提供します。本格的なサービス開始は4月からです。

「マーチャンダイザー・プログラム」最大の特長は、ECサイト(マーチャント)の商品リンクデータをアフィリエイトサイトがリンクシェアのFTPサーバから所定のフォーマットで一括ダウンロードできる点です。これまでは、ECサイトにより商品のデータフォーマットが異なっていたため、アフィリエイトサイトはECサイト毎に異なるフォーマットを自サイトへの掲載に合うフォーマットにカスタマイズし、かつURLをトラッキング用のものに変更する必要があるなど、サイトへの掲載までに多くの手間と時間がかかっていました。

本サービスにより、アフィリエイトサイトは、商品データの一括検索が可能になり、サイト上への商品リンク掲載にかかる時間と手間を最小限に抑えることが可能となります。これにより商品数が数百万をこえる大規模なアフィリエイトサイトを構築することもできます。また、検索系のアフィリエイトサイトは、商品情報をサイト上に一覧で掲載するためのデータを簡単に作成できるようになります。一方、ECサイト側も、アフィリエイトサイト毎にカスタマイズしたデータを作成する必要がなくなります。

リンクシェア・ジャパンとしては、3月より順次試験的な運用を進め、4月から正式にサービスを開始します。アフィリエイトサイトについては、当面、商品を大量に一覧掲載する検索系法人サイトを中心に営業を進めますが、個人のアフィリエイトサイトについても本サービス希望者には6月以降順次対応していきます。また、「とくする通販」など携帯のアフィリエイトパートナーへも本サービスを提供します。

サービス開始1年後には100のECサイト、1000のアフィリエイトサイトの本サービス利用を目標としており、本サービスを導入することで、現在100万を超える提携数をさらに10%程度、押し上げる効果を狙います。

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リンクシェア・ジャパン
三井物産株式会社と米国のアフィリエイトサービスの大手LinkShare Corporation(本社:米国ニューヨーク)の2社が同額出資して2005年1月1日より営業開始。アフィリエイトサービスとしての「リンクシェア」は、三井物産が米国LinkShare Corporationから日本における独占販売権を得て、2001年4月に三井物産の社内ベンチャープロジェクトとしてスタート。デル、アップルコンピュータ、ジャパネットたかた、日比谷花壇、ベルメゾン(千趣会)等日本の大手ECサイトが参加していること、また、1円からアフィリエイト報酬を支払うことを特徴としている。参加ECサイト270社、参加アフィリエイトサイト数は法人、個人合わせて18万(2007年1月末現在)。携帯アフィリエイトサービスは、2004年4月から開始。

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