ニュースリリース

2006/03/27

リンクシェアのアフィリエイト・プログラムに「QVCジャパン」「ジャパネットたかた」が新たに参加
〜テレビ通販大手各社がアフィリエイト・プログラムを相次ぎ導入〜

リンクシェア・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花崎茂晴 以下、リンクシェア・ジャパン)が提供するアフィリエイト・プログラム(注1)「リンクシェア」に、2006年3月、テレビ通販大手「QVCジャパン」「http://www.japanet.co.jp/shopping/」が新たに参加しました。2003年参加の「プライムショッピング」、2004年参加の「ショップチャンネル」と併せ、大手4大テレビ通販会社がリンクシェアを導入したことになります。

なお、「QVCジャパン」では24時間生放送(ストリーミング)のストリーミングバナーの一般提供をアフィリエイト・プログラム参加と同時にスタートしました。また、「ジャパネットたかた」はアフィリエイト・プログラムの導入により、テレビ、ラジオ、紙媒体、インターネットのメディアミックス型ショッピングサイトの更なる拡販を目指します。

テレビ通販各社は、従来テレビ視聴者層を中心にした商品訴求を行ってきましたが、各家庭への高速通信回線が普及したことにより、情報やサービスをインターネットユーザー層へも提供するようになりました。そこで、インターネットユーザー層を積極的に集客できるツールとしてアフィリエイト・プログラムの仕組みに着目しました。

テレビ通販各社は、アフィリエイトにおいても「放送」の持つ同時性、即時性を活かし、ショップチャンネルで既に導入中の「ダイナミックリンク」(放送中の商品を画像とテキストで動的に表示)や「動画アフィリエイトバナー」など、テレビ通販独自の機能、サービスを提供することで成約率の高い顧客誘導を図っています。

リンクシェア・ジャパンとしては、大手テレビ通販がアフィリエイト・プログラムを導入したことにより、他のアフィリエイト・サービス・プロバイダーとの差別化を明確にし、さらなる自社アフィリエイトパートナーの拡充、および一層の成果アップ、サービス向上につながると考えています。

各社のアフィリエイト導入サイト、運営会社名、URLは次の通りです。

■ショップチャンネル(ジュピターショップチャンネル株式会社)
http://www.shopch.jp/
■QVCジャパン(株式会社QVCジャパン)
http://qvc.jp/
■ジャパネットたかた(株式会社ジャパネットたかた)
http://www.japanet.co.jp/
■プライムショッピング(株式会社プライム)
http://www.primeshop.jp


(注1)アフィリエイト・プログラム

WEBサイトの運営者(アフィリエイトサイト)が、自分のサイト内に「商品の販売」や「資料請求」「会員登録」などを促進する企業(ECサイト)と提携し、自分のWEBサイト内にリンク原稿(商品・テキスト・バナー等)を貼り、WEBサイトに訪れる一般ユーザーが、そのリンク原稿経由で商品を購入したり、資料請求を行ったり、会員登録をした場合に、それぞれの成果に応じてECサイトからアフィリエイトサイトに対して報酬(コミッション)が支払われる、という仕組みのこと。「成果報酬型広告」「提携システム」などと呼ばれることもある。「Affiliate(アフィリエイト)」は、「提携する」「加盟する」という意味。

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リンクシェア・ジャパン
三井物産株式会社と米国のアフィリエイトサービスの大手LinkShare Corporation(本社:米国ニューヨーク)の2社が同額出資して2005年1月1日より営業開始。アフィリエイトサービスとしての「リンクシェア」は、三井物産が米国LinkShare Corporationから日本における独占販売権を得て、2001年4月に三井物産の社内ベンチャープロジェクトとしてスタート。デル、アップルコンピュータ、ジャパネットたかた、日比谷花壇、ベルメゾン(千趣会)等日本の大手ECサイトが参加していること、また、1円からアフィリエイト報酬を支払うことを特徴としている。参加ECサイト270社、参加アフィリエイトサイト数は法人、個人合わせて18万(2007年1月末現在)。携帯アフィリエイトサービスは、2004年4月から開始。

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