- 1:今回は効果的なキーワードの使い方を紹介するね!
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商品名やメーカー名、具体的に書いてみよう

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例えば、「この夏は暑いので、冷房を買いました。」といった文章を書く場合、「この冬は寒いので、日○の白く○くんを買いました。」といったように、具体的な固有名詞を入れて書いた方が、その商品に対して関心が強い人にアピールしやすくなるよ。
「夏+冷房」といったキーワードで検索する人より「メーカー名+商品名」といった具体的なキーワードで検索する人の方が、それを買おう!という気持ちが強いんだ。
アフィリエイトをするなら、これはとっても大事だよね。 -
できるかぎり固有名詞を使う、ってことね。

- 2:効果的な単語の探し方
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同じ意味なら、人気のあるキーワードを使ってみよう

例えば冷房とエアコン。
どっちも電気で涼しくなる器具だけど、「エアコン」のほうが調べる人が多いんだ。
1ヶ月の検索数でも20倍くらいの違いがあるんだよ。(※2009年3月の数値)
第1回でも紹介したけど、googleではおよその検索数を調べる事ができるから、みんなも活用してね。-
Googleが公開しているキーワード分析ツール
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
検索ボリューム数1,000件以上がおすすめだよ。 -
同じようなキーワードでも結構違いがあるのね。

- 3:キーワードを絞り込んでみよう
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キーワードをより絞り込む事で、目的意識の高い人にアピールしてみよう。

掲載するキーワードを決めたら、さらに絞り込むキーワードを入れる事で、より目的意識の高い人に対してアピールしてみよう。
例えば、「メーカー名+エアコン」や「エアコン+価格」などなど。
こういったキーワードで検索する人は、もう買う寸前。
検索エンジンから見に来てくれる人は結構いるのに成果が上がらない、といった悩みがある人はキーワードを見直してみよう!
日頃自分が買いたい商品について調べるときの癖や、どうしたら目的の情報を得る事が出来るか、思いだしながら想像するのが大事だよ。
その他、「故障」や「修理」、といったキーワードとのセットも人気があるんだけど、商品の種類にもよるから、その都度キーワード分析ツールで調べてみよう。-
買う気のある人を上手に集める。リン君やるわねっ!

- 4:絞り込む事でビッグワードに隠れたニッチワードを探そう
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個人のブログやウェブサイトでは上位表示が難しいキーワードがあるよね。

たとえば、パソコン、自動車などといったキーワード。
こういった大きなキーワードの上位はほとんどがYahooなどの情報ポータルサイトか企業のウェブサイトになってしまって、個人のブログやウェブサイトでは上位表示を目指すのはとても難しいよね。
そういう時も固有名詞が効果的。
「車種名、機種名+感想(インプレ)」などは、ほとんどの場合で有効な組み合わせだよ。
合わせて、目的意識の高いユーザーにアピールできるキーワードなら、検索エンジンでの上位表示とアフィリエイト報酬のチャンスも増すはず。 まさに一石二鳥だね。
感想を求めているユーザーは製品を良く見せたい企業のページではなくて、実際に使った人の生の声を聞きたかったりするから、企業のページと比べて多少順位が悪くても読んでもらえる機会は増えるよ!-
企業のサイトや大きなサイトではできない事をやる事が大事になりそうね。

- 5:本日のおさらい
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来てもらう、見てもらう、「もらうだけ」が検索エンジンじゃないんだよ

検索エンジンというと、「運よく掲載されて、たまたまそのキーワードを調べてくれた人が偶然自分のサイト・ブログを訪れてくれた。」と思ってしまう人も多いと思うけど、キーワードを上手に使う事で見に来てくれる人の趣味や属性、やる気をコントロールすることもできるんだ。
ライバルが少なく、やる気がある人がたくさん検索してくれるキーワードと商品を探してみよう! -
自分の得意なキーワードや商品を見つけるのが重要ね!

検索エンジンのこと、もっと知りたい?
YSTおよびGoogleの検索ガイドライン
http://www.google.com/support/webmasters/
http://info.search.yahoo.co.jp/
Googleのアフィリエイトリンクに対する解釈について
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=76465&query=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88&topic=&type=
