- 1.タテ構図で撮ってみよう
-
食べ物は、タテの構図で撮影したほうが良い事が多いよ

-
食べ物はタテ構図で撮影することで、奥行き感や立体感を表現しやすくなるんだ。
普段カメラを構える時に、「とりあえずヨコ(普通)」に撮る人はいても、「とりあえずタテ」で撮る人は少ないよね。
撮影する対象によってもマチマチだけれど、「とりあえずタテとヨコ両方」で撮影する癖をつけてみるといいかも。
※横幅が大きいものを撮影する時にはヨコ構図になってしまうかもしれないけど、全体を写す必要があるのかないのか、も考えてみよう。場合によっては切ってしまったほうが良い場合もあるよ!
![]() |
![]() |
| 背景が少しうるさいかも | お皿を切って無駄なく被写体を配置 |
- 2.光を上手に利用しよう
-
光の方向を意識することで写真の見栄えは大きく変わるよ!

-
光の向きで失敗してしまった写真は、画像加工ができる人でも修正が難しくなってしまうから十分に注意しよう。
被写体に当たる光の向きを意識する事はテクニックやセンスといったものとは関係ない部分。
知っていればできることだから、是非意識してみよう。
![]() |
![]() |
| 蛍光灯の光が真上から。 陰影がつぶれてぼんやりとした印象に。 |
窓辺に置いてみる。 陰影がはっきりして印象的に。 でも陰影がつきすぎる場合もあるから、注意しよう。 |
- 3.アングルに注意してみよう
-
上から全体をパシャリ、記録写真ならこれでもいいけど・・・

-
写真は記録するものだけど、それ以上に自己表現の場でもあるんだ。
「オートモードで被写体を画面内にとらえてシャッター」これだけじゃもったいない。
特に食べ物は真上から撮ったりすると平面になってしまって美味しそうに見えないんだ。
人の顔も斜め45度が見栄えが良い、って言うよね。
さまざまな角度から撮ってみよう!
![]() |
![]() |
| 上から撮影してみたよ。 金色のカップに入ったモンブランが白いお皿に載っています。という感じだね。 |
こっちは斜め上から撮影。 美味しいオススメモンブラン!という感じに見えるかな?! |
- 4.写真を面白く加工してくれるサービスも利用してみよう
-
印象的な写真が簡単に作成できるサービスも利用してみよう

-
良い写真が撮れたら、ひと手間かけて印象的な写真にしてみるのも一つの手。
いろいろなサービスがあるから、上手に利用して!
![]() |
![]() |
| Lomo*like Lomoというトイカメラで撮影した風にしてくれるサービス |
Poradroid ポラロイド風にしてくれるサービス |
- 5.今回のお勧め書籍と使用カメラ
![]() かわいいトーキョー・スイーツ |
![]() この講座に使ったカメラ Ricoh GX200 |
| 小物使いもとても参考になる、かわいいスイーツ写真がいっぱい。 | 撮影モード:P(オートAE)モード |
- 6:次回は・・・
-
次回はデジモノをかっこよく撮影する技を紹介するよ!

デジモノも身近だけど、実際に撮ろうとしてみるとなかなか難しい被写体だね。
簡単なようで奥が深いデジモノ撮影。
オークションでは写真の出来栄えで売り上げが変わるなんてことも!
簡単な小技で大きな変化?!
次回もお楽しみに! -
タテとかヨコとか、撮影場所とか。今まで意識したことがなかったわ。
色々な角度から撮影するように心がけてみよっと。











