- 1.写りこむ光をコントロール
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角度を少し工夫するだけで見栄えは大きく変わってくるよ

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デジモノを上手く撮るコツは「写りこみ」対策。
デジモノは液晶画面などにまわりのものや天井の照明が映ってしまいがち。
デジカメのレンズ、鏡面加工されているパソコン、ゲーム機器、液晶ディスプレイ、などなど、
「写りこみ」の罠はいろいろな所に潜んでいるから注意して。
液晶画面が光ってしまって何も見えない、では被写体がさっぱり引き立たない。
照明などが写りこんでしまうときはカメラのアングルを少しかえるなど工夫してみよう。
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| 天井の照明や自分が写りこんでしまうと、 見る人の注意がそっちに行ってしまうよ。 |
少し角度を変えるだけで被写体の存在感が増すね! |
- 2.立体感を出す
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ちょっとした小道具を利用してデジモノの配置を変えると、ぐっと印象が引き締まるよ。

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小道具を上手に活用することで、ワンランク上の写真が撮れるよ。
日用品や文房具の中にも使える小道具は一杯あるんだ。
特別な道具や機材を買わなくても大丈夫!
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| 被写体に角度をつけて立体感をだしてみたよ。 奥行きができるから被写体が複数ある時にも有効だね。 |
実際は・・・使いかけの消しゴムを利用したんだ。 練り消しゴムなんかも、さまざまな使い方ができるからオススメ。 |
- 3.露出補正を活用する
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そして今日はもう一工夫、露出補正をしてみよう

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露出補正を使うと写真にぐっと差がつくよ。
露出補正というのは黒いものは黒く、白いものは白く撮影するための調整機能なんだ。白と黒は周囲の明るさや環境によって影響を受けやすいから、これを調整してあげるわけなんだけど、黒いものが黒く、白いものが白く映っていると全体が引き締まって見栄えがよくなるよ。
黒くするには-側に、白くするには+側。
これは覚えておこう。 -
白いものは鮮やかに!
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絶対にこうしなきゃいけない!っていう答えはないけれど、黒っぽくしたい、白っぽくしたい、そう思うこと、思ったときに実際に調整してみることが大事だよ。
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| そのまま撮影すると、カメラが灰色に。 これはこれで明るい感じで良い雰囲気だけど・・・。 |
露出補正をマイナスに。 実際の色味を考えるとこちらのほうがしっくりくるね。 |
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| 現実はこれくらいの薄暗さだとしても | 露出補正をプラスに。 被写体の正しい色味はこっちだね |
- 4.後から露出を補正することもできるよ
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写真を後から加工する、これはプロの人もやる重要な作品作りの一つ

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画像加工と言うと難しそうで身構えてしまう人も多いと思うけど、露出補正を行うくらいならとってもカンタン。
まずは簡単なところからはじめてみよう!
露出をあとから補正するならフォトショップエクスプレスが便利。
フォトショップでできるような加工がカンタンにできるよ。Photoshop Express(英語版サイトのみ)
https://www.photoshop.com/
- 5.今回の使用カメラ
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Ricoh GX200 Canon EOS 5D Mark-II |
- 6:次回は・・・
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次回は瓶モノをスッキリと撮影する技をご紹介します。

瓶モノを撮る機会も結構多いよね。
長細かったり、光が映りこんだり・・・。
なかなか難易度の高い瓶モノを上手に撮影するコツを紹介するよ!
簡単な道具で大きな変化?!
次回もお楽しみに! -
映り込みって仕方ないって思ってたわ。
少し工夫するだけで解決できることだったのね・・・。
露出補正も試してみようかしら。










