- では、実際にサイトタイトルを考えていきましょう!
-
既にサイトがあって次は作る予定がない・・・という人も、新しく作ることを想像しながら読んで下さいね。
いつか役に立つはずです。 - サイトタイトルに入れるべき要素は【3つのワード】
-
サイトの中身をわかりやすく伝えるために存在しているのが、サイトタイトルです。
サイトタイトルがサイトの中に書かれている内容を、きちんと映し出していなければいけません。
アフィリエイトに効果的でわかりやすいサイトタイトルにするために入れるべき要素は、以下の3つです1.【キーワード(普通名詞、カテゴリー)】 キーワードというと流行っている言葉であったり、アクセス数が見込める言葉であると思ってしまいがちですが、一般的な普通名詞全般の事を指します。
例えば、お弁当・ハンドメイド・カメラ・一人旅・iPhone・釣り・節約などなど。
ブランド名や商品名も一般的に認知されているのであればこの中に含まれます。
あなたのサイトやブログが特化している内容を伝える内容であり、さらに検索エンジンからの新規訪問客を獲得するために大切な要素になります。
"日記的なブログで色々書くからナシでいい"ということはなく、話題の中心になるキーワードをあらかじめ決めておくことが大事ですね。2.【雰囲気ワード(固有名詞、形容詞、造語)】 自分の名前やオリジナルの造語、サイトの雰囲気を表す形容詞などです。
オリジナルのキーワードなどは必要無いと思いがちですが、これがとても重要なポイントになります。
インパクトのあるキーワードを盛り込むことで印象的なサイトとなり、ファンが出来たときに検索エンジンから真っ直ぐ自分のサイトへ来てもらうための"隠れキーワード"になるからです。
こういった用途には固有名詞や造語が向いています。
オリジナリティのあるハンドルネームなども最適ですね。
それ以外で例えると、本気で・のんびり・ゆるゆる・ドタバタ・幸せ・がっちり・100%・はじめての、など。
SEOやアフィリエイトへの効果は直接的にはありませんが、サイトを覚えてもらってリピーターになってもらう、ファンになってもらうための要素です。
そのサイトを長く続けていけば、そのありがたみがわかってくると思います。3.【スタイルワード】 サイトの状態や方向性を示すワードで、自然と付けている人が多いと思います。
例えば、ナビ・レポート・日記・ブログ・比較・研究・まとめなど。
このスタイルワードはサイトを作ろうと思った時点で、だいたい頭の中に浮かんでいると思います。
サイトの特徴を表すワードになります。
日記よりはブログ、研究よりは比較など検索されやすいワードを選ぶこともできますが、それほど気にすることなく付けて大丈夫です。 - 盛りだくさんになると思ったら、サブタイトルを使うのもGood!
-
サイトタイトルが長くなってしまうのが気になるなら、無理をして全部詰め込むのではなく、サブタイトルやサイト説明文に入れて、上手に組み合わせるようにしましょう。
第三回はそのようなサイトタイトルの工夫を具体的に、そして既存サイトのタイトル変更のコツも説明します!
筆者について
オレンジスカイ氏
web:オレンジスカイの興味津々 / 女子のパソコンレビュー / オレンジスカイのゆったりアフィリ★ / オレンジスカイのまったり育児 / 女ひとり旅宿泊レポート
自らの体験を生かして情報発信するサイトを学生時代の2000年より独学で運営し、出産を機に始めたアフィリエイトは7年目。
現在はファッションや雑貨など女性をターゲットにした商品レビューブログや、パソコン・旅行・育児など生活体験を発信するブログをメインに更新しています。
製品レビューポータルサイト「MONO-PORTAL」のレビューマイスター、雑誌やウェブコンテンツのライターとしても活動中。関西学院大学総合政策学部卒。
