- スマートフォンに最適化された画面
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スマートフォンをお持ちの方は感じたこともあると思いますが、スマートフォン経由でサイト閲覧をした時に、スマートフォンに最適化された画面が「表示される」と「表示されない」とでは、ユーザーにとって大きな印象の違いがあります。
PC用に作られた画面をスマートフォンで表示するとどうしても文字が小さくなり、見たいコンテンツがあっても誤った項目をタップしてしまったり、画面を拡大してみると横スクロールが出て操作が面倒になったりすることも。

ブログサービスやCMS(※1)によっては、スマートフォンからの閲覧に対してサイトの表示を自動的に最適化するサービスもありますが、ここでは、"アフィリエイトサイト"として考えた場合のスマートフォンへの対応を考えてみましょう。
- アフィリエイトサイトのユーザーインターフェース
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第一回コラムでお伝えしましたが、リンクシェアのアフィリエイトネットワークにおいて、スマートフォンからのクリック数は日に日に増加しています。
つまりアフィリエイトサイトもスマートフォンでサイトが閲覧されているということですね。アフィリエイトサイトでもスマートフォンでの閲覧を意識したサイトづくりが求められつつあるということではないでしょうか。
- 広告主側のスマートフォン対応
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一方、送客先となる広告主側でもスマートフォン対応が着々と進んでいます。
リンクシェアが考えるスマートフォン対応広告主とは、スマートフォン専用UI(ユーザーインターフェース)を保有している(=サイトやページがスマートフォンで見やすく、操作もしやすいデザインになっている)、スマートフォン経由での購入・申し込みでも成果のトラッキングができるという二点を抑えている広告主のこと。スマートフォン対応広告主であれば、アフィリエイトサイトから送客した後、スマートフォンでも見やすいページが用意されており、送客もトラッキングできる信頼性が高いため、スマートフォン経由で成果につながりやすいといえます。
対応広告主のリンクであれば、テキストリンク・バナーリンクともに用意されているものを使っていただき問題ありませんが、一部のリンクでは無効になるケースもあるので、実際にスマートフォンでリンク遷移を確認をしながら進めるのが良いでしょう。
- スマートフォンを意識したサイト作り
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スマートフォンを意識したサイト作りの第一歩は、サイズや文字数の調整、掲載バナーへの配慮などです。一般的にスマートフォンで閲覧した場合に最適なバナーサイズは横300px~320pxといわれています。これ以上のサイズは正しく表示されない可能性があるので注意が必要です。
最近では、ブログをスマートフォンで閲覧すると自動的にスマートフォンに最適化されたサイズでページが表示されるケースが目立ってきましたが、この時、サイドバーは表示されなくなります。
PCではファーストビューにも入りやすいサイドバーにバナーを掲載している方も多いと思いますが、スマートフォンではクリックが発生しなくなる点に注意しましょう。
よりブログの記事の中に掲載されているものが重要になってくるということですねサイトのデザインや機能の追加が制限されているブログ等のサイトは除きますが、閲覧する側の環境(デバイス)に応じてサイトを出しわけることも可能です。スマートフォンページへの自動対応化や専用ソフトなども、最近は様々なサービスが各社より提供されています。(次回のコラムで紹介します)
また、サイトのコンテンツや体裁をスマートフォンに対応させるのではなく、スマートフォンで閲覧されたときにだけ、自動的に広告配信を行うサービスもあります。
これは広告配信事業者の指定リンクを貼るだけで広告が自動配信されるため、メンテナンスフリーで広告を掲載することができるので、スマートフォン対応を意識せずに広告掲載が可能な点がメリットです。
ただ、そうした広告リンクはブログサービスでは掲載が制限されているケースが多いため、そのようなケースに当てはまる場合は300~320pxのサイズでスマートフォン向けにリンクを掲載しておくのもよいでしょう。(※1)CMS:コンテンツマネジメントシステムの略。サイトを制作をする際に必要な画像・テキストを管理できるシステム・ソフト。一般には、サーバにインストールして利用できる。代表的なものとしてMovableType、WordPressなど

