現在のネットユーザはオンライン中の時間シェアのうち、約47%が「コンテンツ閲覧」をするようになった。4年前の34%から飛躍。逆に「コミュニケーション」(メールやIM等)の時間シェアが減少しているとのこと。
http://www.online-publishers.org/?pg=activity
時間シェアシフトの理由として、以下が考えられるそう。
■ネット環境の改善により、そもそもオンライン時間も長くなっている
■ビデオ(動画)コンテンツの普及も影響し、より良いコンテンツが増えている
■検索エンジンの最適化が進み、より早く正確なコンテンツにたどり着ける
■IM(インスタントメッセンジャー)の普及によりコミュニケーションに必要な時間が短縮されている
日時: 2007年8月17日 02:44
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