サーチエンジンマーケティングの形式として、オーガニックサーチ・ペイドサーチ、
そして今後は「Social Search ソーシャルサーチ」の最適化が注目されてくるだろう。
http://www.imediaconnection.com/content/16172.asp
※ソーシャルサーチとは:
ユーザがある商品やサービス名を検索すると、一般ウェブユーザによる
回答が検索結果に表示される。
事例:
ソーシャルサーチ代表例のYahoo! Answersにて、「Starbucks(スターバックス)」に
ついての質問・検索数は1,480件あり、「DunkinDonuts(ダンキンドーナッツ)」について
の質問・検索数は878件だった。 ※前者の興味度が後者の【約1.7倍】
これに対し、通常の検索結果分析ツール、Yahoo Buzzにて同じ検証をしてみると
Yahoo!検索上ではスターバックスの方が【約3倍】検索されていた。
つまり、検索エンジン上での検索数の差異に関わらず、実際のユーザ興味度でみると
よりダンキンドーナッツについて「情報交換したい」ユーザが多いと言える。
今後はユーザの興味度に直接影響を与えることができるソーシャルサーチでの
検索結果(位置や量)も重要になってくるそう。尚、直接EC担当が投稿する際は
必ず企業名及び役割を明かすこと!ユーザのフリをして情報提供しようとしても
ユーザは胡散臭さがすぐわかってしまうので気をつけましょう、とのことです。
日時: 2007年8月15日 00:11
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