http://www.ad-tech.com/ny/
http://www.youtube.com/watch?v=mwRePxifdng
この年末の時期、かつ場所がニューヨークということでインターネットビジネスに関わる各分社の専門家・企業が集まった熱気のあるイベントでした。米LinkShareも毎年出展しています。今年は出展企業約350社、事前登録参加者13万人とのこと。ヒルトンホテルの会議ホールを3階全て貸切の展示ホールは圧巻でした。私は無料パスで展示ホールと基調講演4種のみしか参加できませんでしたが、いくつか興味深かったポイントを列挙します。
(基調講演より)
・1年前は動画のYouTubeが大流行。今年はソーシャルネットワーキング・オープンソースにしたFacebookが大流行。2008年はどんな「New Media」が現れるか、という議論をよく聞くが、「新しい」何かではなく、今まである全てのメディア媒体をどう調理するかがポイントだろう。(テレビや雑誌含む)
・そのためには広告代理店等のメディアエージェンシーは新しい形のサービス提供を考えていくべき。今後は広告主側自体も媒体になりうる。(企業ブログや企業SNSなど)「ストーリー性」も大変重要だが「消費者個人の体験・経験を豊かにする」表現・広告がポイントになるのではないか。
・2008年のキーワードは「Platform」(CGMツールの発展)「Video」(広告基準の確立)「Mobility」(モバイル広告の展開)ではないか。
※余談ですが、会場一番前に織田さんが座っていらしたようです。しかも講演者へ質問などもされていたような。
※以下会場の写真です。
(1)展示ホール会場:まっすぐに歩けないくらい混んでいました。
(2)基調講演・パネル会場:満席でした。
(3)ギャンブルコーナー:展示ホール入り口で展示企業の名前を利用したギャンブルコーナーがありました。さてどの企業に賭けるか?
(4)おまけです:Webコンサル会社のブースで、Landing Page Optimazationボーイの頭かお腹にボールを「的確に」シュートできるか?というゲーム。当たるとお菓子がもらえます。
日時: 2007年11月 7日 00:25
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