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写真撮影講座

自分のスタイルを表現するための写真講座

基礎技術編:【4】フラッシュの使い方

暗い場所などで写真を撮影するとき、多くの人が無意識に使っている内臓フラッシュ。
皆様はどうですか?

「暗いんだから、とりあえずフラッシュ必要なんでしょ?(スイッチオン!)」
「あっ!カメラが勝手に光った!(自動でフラッシュが飛び出てきた!)」

これでは駄目です。
内臓フラッシュは、とっても曲者なんです。

まず一つ断言できることですが、携帯電話のカメラはいうまでもなく、市販のコンパクトデジカメやミラーレス一眼、上位機種の一眼レフに至るまで、内臓されているフラッシュをそのまま使っては、被写体を活かした写真を撮ることは殆ど不可能だという事です。

じゃあなんでついてるの?

と思う方も多いかと思いますが、パーティで記録的に撮影するだとか、暗闇でもどうしても撮影したいだとか、そういった需要があるのも事実。 外付けのストロボを使うユーザーは限られているので、一台ですべてを兼ねるために搭載されているというのが実情です。

なので、多くのプロ向けの一眼レフには、内臓ストロボはついていません。
外付けが基本であるため、出番がないためです。

以下の作例をご覧ください。

  

左は室内でフラッシュを使って商品撮影を行った場合の典型的な失敗パターンですね。
背景は暗くなってしまうし、正面から強い光が当たってしまった影響で被写体の立体感がなくなり、全体的に色合いがおかしく、白くなってしまっています。
後ろの景色は、光が相対的に弱ってしまうため暗くなり、全体的に残念な印象です。

概ね内臓ストロボの光の有効範囲は数メートル程度まで。
そうなると、ストロボの届く場所と届かない場所のコントラスト差が大きくついてしまい、後で補正をするのも難しい状態となってしまいます。

右はフラッシュを使わない事で、自然な雰囲気で撮影できています。
薄暗い場合は三脚やリモートシャッター(タイマーでも可)でシャッタースピードを遅くした撮影を行うなど、フラッシュに頼らない撮影方法を考えてみましょう。

商品撮影を行うときは、三脚を使うとストレスが少なく失敗もないので、小型の三脚は一つ手に入れておきたいですね。

  

こちらは筆者お勧めのクランプポッドです。
大きいものや小さいものが出回っていますので、環境に応じて選ぶことができます。
ぶら下げたり挟んだり、様々な場所に取り付けが可能です。

サンワダイレクト「クランプポッド」

 基礎技術編:【5】ISO・感度を決めて撮影しましょう

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