MENU

BBクリームとは?ファンデーションや日焼け止めとの違いを基本から整理

この記事は広告・プロモーションを含んでおります。
頬に手を添えて微笑む女性と、BBクリーム、ファンデーション、日焼け止めの3つの製品が並び、「違いを整理」と大きく書かれた解説用イラスト。
目次

BBクリームとはどんなアイテム?

BBクリームのチューブと、カバーできる肌悩みとして毛穴・シミ・そばかすを示し、下地の代わりに使えて1品で自然な肌に仕上がると説明する図解。

カバー力の面では、BBクリームは毛穴、シミ、そばかすといった肌悩みを自然にカバーすることに優れているタイプとして説明されています。

下地の代わりに使えば、ファンデーションがなくても1品で手軽に自然な肌に仕上げられます。

製品によって機能の数が違う点に注意

ピンクのBBクリームのチューブ「インテグレート グレイシィ」の横に5つの機能、ベージュのチューブ「プリオール BB」の横に7つの機能が並ぶ比較図。

BBクリームの機能は製品ごとに異なります。

たとえばインテグレート グレイシィ エッセンスベースBBは、保湿クリーム・UVカット・化粧下地・ファンデーション・コンシーラーの機能が入った1品5役のBBクリームです。

プリオール 美つやBBジェルクリーム nは、ファンデーション・化粧下地・コンシーラー・カラーコントロール・美容液・クリーム・UVカット効果の7つの機能を備えています。

日焼け止めの代わりになる?

「UVカット」と書かれたBBクリームと「日焼け止め」のチューブの間で、女性が手をあごに当てて疑問を浮かべている。右上には太陽があり、光が日焼け止め側へ向かっている。

UVカット機能を備えたBBクリームはありますが、すべての製品が同じとは限りません。

紫外線は肌の老化やシミ、そばかすの原因になるため、基本のスキンケアでは日焼け止めも忘れずにつけることが勧められています。

UVカット効果の程度は製品の表示で確認し、日差しの強さや過ごし方に合わせて日焼け止めとの使い分けを考えましょう。

CCクリームとの違い

BBクリームとCCクリームのチューブとテクスチャを左右に並べた比較図。BBはカバー力で毛穴やシミを隠し、CCは肌色補正で色むらをカバーし透明感を出すと示している。

BBクリームの特長がカバー力であるのに対し、CCクリームは「肌色補正」効果があるタイプとして説明されています。色むらや毛穴をカバーして透明感をプラスしたいときに向きます。

毛穴やシミをしっかり自然に隠したいならBBクリーム、肌色を整えて透明感を出したいならCCクリーム、という選び分けが目安になります。

初心者が使い始めるときのポイント

肌を整えてから塗る、肌色に近い色を選び厚塗りを避ける、時間がない朝などの1品として使う、自分に合うか使いやすいかで選ぶ、の4点を女性のイラストで説明した図。
  • スキンケアで肌を整え、化粧水や乳液のべたつきをなじませてから塗る
  • 肌の色に近い色を選び、厚塗りを避ける
  • 朝に時間がないときや、ファンデーションなしで軽く仕上げたいときの1品として使う
  • 価格や評判だけでなく、自分に合うか、使いやすいかを重視して選ぶ

肌の状態が荒れているとファンデーションが浮いたり毛穴落ちしやすくなったりするため、日々のスキンケアも仕上がりに関わります。BBクリームでも、まず肌を整える手順は同じです。

製品の比較をさらに詳しく見たい場合は、こちらの記事も参考になります。

BBクリームのおすすめ製品を比べたい方は、選び方とあわせて確認してみてください。

BBクリームだけでメイクを終えてもいいですか?

ファンデーションなしで、1品で手軽に自然な肌に仕上げる使い方があります。仕上げにパウダーを軽く重ねると、余分な皮脂を吸収し、日中のテカリや崩れを防ぐ助けになります。

参考資料

目次